2026年2月の健康経営サポートテーマ

マロー工業は「健康経営優良法人(健康経営優良法人 中小規模認定)」の認定を毎年取得しております。

特に優良な健康経営を実践している企業・法人を顕彰する制度です。

その取り組みの一環としてアクサ生命より健康経営のアドバイスを受け社内に周知しています。

2月テーマは『”食べ物のカロリーと運動量について”』です。

 

食べ物のカロリーと運動量の関係は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが重要!!

運動は消費カロリーを増やし、筋肉をつけて基礎代謝を上げる効果がありますが、

食べ過ぎた分を運動だけで全てカバーするのは大変なため、食事の見直しと運動の両方が効果的です。

カロリー摂取と消費の基本

 摂取カロリー>消費カロリー: 体重増加(肥満)の原因になります。

 摂取カロリー<消費カロリー: 体重減少につながります。

 体脂肪1kg減らすには約7200kcalの消費が必要です。 

私たちの身の回りにある食べ物がどのくらいのカロリーなのか見てみましょう。

ボリュームによっても異なりますので、あくまで1人前の目安として見てください。

 ・ご飯普通盛り1膳 270キロカロリー

 ・カレーライス 850キロカロリー

 ・醤油ラーメン 470キロカロリー

 ・寿司(8貫) 590キロカロリー

 ・ビール(350ml) 142キロカロリー

 ・ポテトチップス(1袋60g) 332キロカロリー

食べ過ぎてしまった分を消費するために体を動かそう!

比較的平坦な道を50kgくらいの人が1時間半かけて7kmほど歩いた場合、消費出来るのは約276キロカロリーでした。紹介した食べ物のカロリーと見比べてみると、チョコレート1枚分くらいはカバーできそうですね!
お菓子を食べ過ぎてしまった!そんな時は、意識してウォーキングしてみると良さそう!
では、ランニング(1時間、10km)はどうでしょう??50kgの人は515キロカロリー。70kgの人は720キロカロリーでした。
フルマラソン42.195kmを走ると、およそ3,000キロカロリー消費する事になります。

体を動かすとしっかりカロリーを消費できることが分かりました。
運動には、カロリー消費以外にも良い面がたくさんあります。体に筋肉がつくこと。その結果基礎代謝量が上がって、太りにくい体になるといいます。運動を継続して長い目で心身への影響を考えることが大切といえそうです。

年末年始に少し食べすぎたなぁと感じておられる方は少しの運動からスタートしてみましょう!