2026年3月の健康経営サポートテーマ
マロー工業は「健康経営優良法人(健康経営優良法人 中小規模認定)」の認定を毎年取得しております。
特に優良な健康経営を実践している企業・法人を顕彰する制度です。
その取り組みの一環としてアクサ生命より健康経営のアドバイスを受け社内に周知しています。
3月テーマは『”春先に多いトラブルの花粉症”』です。
花粉が飛ぶ季節になると始まる、くしゃみ、鼻水、鼻づまり。
スギやヒノキなどの植物の花粉が原因で生じるアレルギー症状を”花粉症”と呼びます。
医学用語では、「季節性アレルギー性鼻炎」。現在、日本人のおよそ4人に1人が花粉症だと言われています。
花粉症のメカニズム
くしゃみ、鼻水、鼻づまりにしても、目のかゆみ、充血、涙にしても、いずれも入ってきた花粉を取り除こうとすることで生じるアレルギー反応です。
蓄積量があるレベルに達すると、次に花粉が入ってきたときに、アレルギー反応を起こすヒスタミンなどの化学物質が分泌され、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の症状を起こすのです。
去年までは全然大丈夫だったのに急に花粉症になった――。
それは、これまで蓄積されていたIgE抗体が一定量に達してしまったからなのです。
花粉症でお悩みの方に必見!食べ物でおいしく花粉症対策!
花粉症の症状は、お薬だけでなく、日々の食生活によっても影響を受ける事がわかっています。
腸には全身の免疫細胞の約60〜70%が集まっており、腸内環境を整えることが花粉症対策につながると考えられています。
ヨーグルトや青魚、緑茶など、花粉症に良いとされる食べ物には、腸内環境を整えたり、アレルギー反応を抑えたりする成分が含まれていることも。
一方で、アルコールや高脂肪食など、症状を悪化させる可能性のある食べ物もあるため、注意が必要です。
花粉症に効くといわれる食品10選
●ヨーグルト|乳酸菌で腸内環境を整える
●納豆・味噌|発酵食品で善玉菌を増やす
●青魚(サバ・イワシ・サンマ)|EPA・DHAがアレルギー反応を抑える
●れんこん|ポリフェノールとタンニンで症状を緩和
●玉ねぎ|ケルセチンがヒスタミンを抑える
●しそ(大葉)|ロズマリン酸に抗アレルギー作用
●きのこ類|ビタミンDで免疫バランスを調整
そして以外にも”チョコレート”チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、免疫機能に作用してアレルギー症状を抑える働きがあります。
同様の成分はココアにも含まれているため、温かいココアもおすすめです。
