3月のサポートテーマ

マロー工業は「健康経営優良法人(健康経営優良法人 中小規模認定)」の認定を毎年取得しております。

特に優良な健康経営を実践している企業・法人を顕彰する制度です。

その取り組みの一環としてアクサ生命より健康経営のアドバイスを受け社内に周知しています。

3月テーマは『”腸活で心も身体も健康に!!”』です。

健康寿命が伸びるひとつの要因として、良い腸内環境がしばしばあげられます。腸活とは、そうした腸内環境を目指すためにする活動です。腸活とは、腸内環境をより良い状態にするために、食事に気をつけたり必要な運動をしたりする活動です。良い腸内環境とは、腸内にいる細菌の量のバランスが保たれている状態であり、具体的には善玉菌30〜40%・悪玉菌10%・日和見菌50〜60%が理想とされています。この状態を目指すために行うのが腸活です。

善玉菌 :腸内の有害物質を増やす悪玉菌の増殖を防ぐ菌。主なものにビフィズス菌や乳酸菌

悪玉菌 :腸内の有害物質を増やす菌。主なものにウェルシュ菌やブドウ球菌

日和見菌:腸内に善玉菌が多い場合は無害だが、悪玉菌が多い場合は悪玉菌と同じように有害物質を生み出すようになる菌

具体的に何をすれば腸内細菌のバランスを整えることができるのでしょうか。一般的に効果的とされているのは、次の方法です。

(1)食事  毎日の食事のなかに1品でも善玉菌となる食材を入れましょう

(2)運動  1日9000歩以上(時間にして90分程度)のウォーキング

(3)マッサージ  おなか周りを両手でもむことで、腸の動きが活発化します。

(4)ストレスケア  なるべくリラックスできる時間を増やしましょう

(5)生活習慣の改善  過度な飲酒も、悪玉菌が増えるとされているため注意が必要

健康は、人生の長い期間、幸せに過ごすための重要な要素です。

その意味で、腸活は単に健康のためだけではなく、より良い人生を過ごすのにも役立つ活動ともいえるでしょう。